令和6年度通年みかわセミナー「心理職向け研修会」

医療・教育・産業・司法・開業・大学教育…といった多様な個性をもったスタッフが講師を務めます。私たちとの出会いや他の参加者との出会いは、きっと自分自身との出会いともなるでしょう。若手の方や、「経験値を積みたい!」方は、ぜひご参加ください。たくさんの”同じ”と”違い”を、ぜひ一緒に楽しみましょう。

開催概要

[参加資格] 臨床心理士・公認心理師・臨床心理学系大学院生等
[場所] カウンセリングオフィスみかわ(名鉄東岡崎駅徒歩3分)
[日程/時間]令和6年度 5/26、6/23、9/29、10/27、12/22、2/2
各回14時00分~17時20分
[料金] 全6回24,000円/単回5,000円
[申込締切] 全6回および初回のお申し込みは5月19日(日)を、6月以降の単回でのお申し込みはその回の1週間前を、受付締切とさせていただきます。
[定員] 各回10名程度
※ 参加希望者が5名以下の場合開催しない場合があります。
[その他] 臨床心理士資格更新ポイント(定例型4P(発表者+2P))に申請予定(全6回のうち5回以上参加した方のみが対象となります)

※ セミナー前(12時40分~14時00分)には、心理職らで交流するしゃべり場、「ラフ・スペース」を設けております。SVやキャリアの相談、仲間づくりの場としてご利用ください
※ セミナー後には懇親会を設けておりますので、是非ご参加ください。

講師紹介(スーパーヴァイズもお引き受けしております)

カウンセリングオフィスみかわ 代表/三河病院/とよた心理発達相談室主宰/愛知県公認心理師協会研修部会理事/愛知県臨床心理士会司法領域部会自死問題担当
担当テーマ:【発達障害へのアプローチ】発達障害のある方への心理アプローチについて、ミニ講義を行い、のちに事例検討をします。発達の偏りがある子ども・大人の事例を募集します。領域は問いませんので、気軽にご応募ください。

専門:精神科領域/児童思春期・青年期/発達障害/トラウマ/精神分析的心理療法(対象関係論)

吉田クリニック/ならい心療内科/小泉心理相談室/愛知県臨床心理士会職能部会理事
担当テーマ:【事例検討】参加者から事例を1例もしくは2例募集します。どの様な臨床現場の実践例か、継続的に実施されているか否か、精神分析的な理解を基に実施されているかどうか、といった点は問いません。講師の自験例も手づるにしながら、参加者全員で理解を深めていけたらと思います。

専門:精神科・心療内科クリニック臨床/私設領域/スクールカウンセラー/精神分析的心理療法(対象関係論・ポストクライン学派)

小島プレス工業/愛知県臨床心理士会事務局長/公認心理師の会産業・労働・地域保健部会理事/認知・行動療法学会 認知行動療法トレーニング・ガイドライン 職域の認知行動療法部分ワーキンググループ座長/ストレスマネジメント学会 産業分野専門委員他
担当テーマ:【事例検討もしくはワークショップ】働く人を対象にした事例検討、もしくは産業・労働分野の認知行動療法の活用法についてのワークショップを行います。生活習慣改善、復職支援やメンタルヘルス教育、仕事と病気の両立支援など参加者のニーズに合わせて認知行動療法を用いた支援の実際を学びます。

専門:産業・労働領域/認知行動療法

あいせい紀年病院心理室/JFPSP自己心理学協会副代表/愛知県公認心理師協会副会長/愛知県臨床心理士会元会長
担当テーマ:【事例検討】時間をかけて一つの事例を参加者全体で検討します。主に精神科・学校領域の言語面接で、精神分析的か否かを問わず、事例を募集します。発表資料は無くてもOKです。

専門:精神科領域/中学校SC/被害者支援/精神分析的心理療法(自己心理学/間主観性理論)

名古屋大学名誉教授/中部大学特任教授/日本ロールシャッハ学会元会長/愛知県臨床心理士会元会長
担当テーマ:【心理アセスメント】面接や心理検査による人物像理解の基本を振り返る講義を30分程度させていただいた後、事例検討を行います。➀ロールシャッハ法など投映法を実施し、見立てについて検討したい事例、あるいは➁インテークなど初期の面接における見立てについて検討したい事例、を募集します。領域は問いません。職域や技法を超えて「アセスメントって何だろう?」と考える場にできたらと思っています。

専門:心理アセスメント/ロールシャッハ法/心理職養成

(株)トヨタ車体研究所/みきカウンセリングオフィス/愛知県臨床心理士会産業部会専門委員/日本臨床心理士会自死予防専門委員会委員
担当テーマ:【事例検討もしくはワークショップ】産業・労働領域に関心ある方、あるいは、既に参入している方に、この領域のイロハと魅力をお伝えします。企業への入り方、企業心理士/師に期待されること、それらにどう応えるのか。また、企業の中での多職種連携・協働、それに伴うコミュニケーションなど、様々な視点からお伝えできればと思います。検討事例の提供も受け付けます。事例は継続的な面接でなくても構いません。

専門:産業・労働領域

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